ラーメン屋

2004年12月22日 日常
ちょっと買い物に出かけた。
ついでにツタヤに行ってCDも借りてきた。

しばらく家で、借りてきたCDを整理。

夜になったので、CDを返却しに出かける。
もうすぐ、実家に帰るし今年の最後の記念に、前前から気になっていたラーメン屋に入ることにした。そこは、なぜか、夜しかやってなくて火曜日定休日のラーメン屋さんだった。ツタヤと家の途中にあるんだけど、結構距離あるので敬遠していたのだ。

思い切って入ることにした。
ふむ、ラーメン屋にしては、店内は明るくキレイだ。人は2人だけど、広さ的にそんなもんかなと思う。特にはやって無さそうな雰囲気ではない。

ふと、壁を見る。
「!!」
あのー、おいらの好きな作家さんのサイン入り色紙が飾ってあるではないですか!! しかもそこには
「○○さん開店おめでとうございます」
とあるではないですか!! こ、これは知り合いに間違いない…

と、動揺しつつもとりあえず、「ラーメン」と注文。
普通にラーメンをまつ。

ラーメンが出てきた。とんこつラーメン。麺は手打ち。のっているチャーシューもうまいし、味もいける。とにかく夢中で黙々と食べる。スープもおおかた飲んだ。実はそれほど腹は減っていなかったんだが、これなら全然食べれる〜、と思って食べた。

で、会計。
金を払いつつ、どうしても気になったので、例の色紙について聞いてみた。でも、動揺していたので正直、自分がなんといったか覚えていない。

店員さんは
「はい、知り合いデスヨ。高校生のときの同級生で、数ヶ月に一回食べに来たりしていますよ。」
と快く答えてくださった。
おいら思わず「ファンなんです」って言ってしまいました。

挙動不信だったにちまいない。店員さんも丁寧に答えてくれましたが、顔が微妙でした。ごめんなさい、ごめんなさい。

ラーメンはもちろんうまかったので、「うまかったです、ごちそうさまでした」と言って帰ってきました。怪しかっただろうか…。

また、ほとぼりが冷めた頃に今度は普通にラーメンくいに行きます。

…テンション下がりません。ぬおーーーーーー。
帰りはもちろんスキップして帰ってきてしまいました。うわー、こんなことがあるなんて、関東って素適。ちっとも知りませんでしたよ、エエ。

今年一番のニュースですが、この感情を文章で表現するにはちと力不足でした。以上。

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